エコ家電としての冷蔵庫は、どちらから開くことが出来るかがあります。観音タイプは冷気が逃げにくいです。

省エネ効果を比較 上手なエコ家電の選び方
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エコ家電における冷蔵庫はどちらから開けるか

洗濯機の置き場に関しては、自由に決められないことがあります。全自動洗濯機の場合、所定の水道設備が必要になります。さらに排水をセットにして、住宅が建てられたときに置き場が作られています。お風呂場の近くの場合もあれば、ベランダの近くの場合もあります。そのほかの家電製品に関しては、特に置き場が決まっているわけではありません。使いやすいところに置き必要があります。このとき、置く位置によって困る場合も出てきます。

冷蔵庫に関しては、通常のものはキッチンに置くことになります。システムキッチンの場合、置くスペースがいくつか取られているかもしれません。それに合わせて購入します。良く置くところとしては隅があるでしょう。右端に置くこともあれば左端に置くことがあります。このことを想定して商品を選ぶ必要があります。もし、右端に置くのでしたら、右側が壁になります。となると左開きを選びます。左側に取っ手があるタイプです。左端なら右開きです。

エコ家電としては、できるだけ開閉時間を短縮できるタイプが良いです。扉において、両開きであれば、取りやすさが増します。端っこのほうで取りにくいものに関しては、逆からあけたほうが取り出しやすいことがあります。右端、左端のどちらにも置くことができるのもよい点です。さらには観音開きタイプがあります。真ん中からどちらにも開くタイプです。こちらも、、全体をあけなくて良いので、冷気が逃げにくいですからエコにつながります。


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